JR船橋駅の地下に丸亀製麺のカフェ?【船橋珈琲焙煎所】

船橋
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丸亀製麺を経営しているトリドールのカフェ

土日の昼間は入店待ちができるほど賑わっている

店内で焙煎しているので、店の外にもコーヒーのいい香りがする

コーヒー嫌いな人ならいい迷惑だなとも思うが、うなぎや焼き鳥屋の煙のような効果も狙っているのだろう

コーヒー嫌いじゃなくても店内にいると、ときより臭いとも感じる

店内はウッディな感じで、内装には結構お金をかけている

オシャレな落ち着いた雰囲気が漂っており女性向けだ

店の外から見ると狭そうに見えるが、奥には客席が広がっており席数は多い

店員さんは街中の個人経営のオシャレカフェのように普段着にエプロンをつけている

チェーン店にしては制服がなく、趣味でカフェを経営していますといった感じで新鮮である

エプロンも人それぞれで、個人にまかせているのだろうか

働く人は、服選びが大変そう

と、余計な心配をしつつ席に着く

さて、店内で焙煎しているのだからどんなコーヒーかと興味津々

店長オリジナルブレンド 税込605円

ハンドドリップとコーヒープレスから選べるが、よくわからないのでコーヒープレスを選択

この日はコーヒーしか頼まなかったから、高めをチョイスしたが、レストランっぽいのでドリンクだけで注文するのはちょっと気が引ける

どう考えても、フードとドリンクのセットで客単価を上げたいのだろうし

画像を見ると分かるが、テーブルは木の素材感満載である。

デコボコしてるので、この上に紙1枚で字を書いたりするには向いていない

コーヒーはマグカップに入っており、見た目からして濃い

濃いので香りもいい

味は旨いとは思わないが、濃いのが好きな人にはいいだろう

画像では分かりづらいがコーヒー豆の油分が浮いている

そう、これがコーヒープレスの特徴なのだ

と知ったかぶっているが、後で調べました。すみません。

コーヒープレスとはフレンチプレスともいい、

容器に粗挽きの豆とお湯を入れて、フィルターで豆を底に押し付ける

その上澄みをカップに注ぐ

油は浮くのでコーヒー豆の油分も味わうことができるという仕組みである

まさに、コーヒー通にはたまらない抽出方法なのだ!

しかーし!!

コーヒーを飲み終わると底にカスが溜まる

下の写真をご覧頂きたい

まるで、飲み終わりのココアのようだ

実際、ココアではないのでただ苦い

フィルターの目が荒いのでどうしても細かいカスが入ってしまう

これが好きな人もいるようだが、僕にはこのザラザラ感は好きになれない

ハンドドリップだとどうなのだろう?

今度はハンドドリップのものを試してみたい

あと、ここはサンドイッチのボリュームがすごいらしい

他の人のクチコミだとかぶりつくのも大変だと

機会があれば試してみたいものだ

追記 プリンが密かに人気のようだ

この日はちょっと時間があったので、店によってみた。
甘いものは控えているが、コーヒーだけでは物足りないので、プリンを食べてみることにした。
店員さんにプリンを注文するも「品切れです」と。
やむなくコーヒーゼリーを頼んだら、少しして店員さんが戻ってきて「プリンありまました」と教えてくれた。
なので、プリンにオーダー変更。
で、出てきたのがこれ↓このプリン、店員さんが容器から皿に席の目の前でパカッとよそってくれる。
既製品でなく手作りであるという証拠を示したいのだろう。

そして、このプリン。結構大きい。
スプーンですくうと弾力がしっかりしており、ツルッというよりどっしりといった感じである。

味も手作りならでは素朴で旨い!
人気なのもうなづける。

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