総武線の下総中山駅と本八幡駅の中間辺りにあるニッケコルトンプラザにあります。
創業時の、いちかわプランタン(百貨店)→ダイエー→イオンスタイルという流れのようです。
イオンラウンジの場所、雰囲気
イオンスタイル(イオンの売場)の3階のベビー用品売場の端にあります。


4人セット席が少し
2人セット席が15セット
ほどあります。
窓もあり、中は明るい雰囲気です。窓の外は総武線が見えますが、窓の半分には曇りフィルムが貼られているため外はあまり見えません。
外からラウンジが見られないようにしているのか、外のマンションに配慮しているのかは不明です。
トリンクは他と同じフリードリンク方式です。内容も同じです。
ここのラウンジはできたばかりでまだ認知されていないのか、休日でも予約の空きはあり、まだ空いていました。
ニッケとは?
ちなみに、ニッケとはなんだろうとGeminiに聞いてみました。
千葉県市川市にある「ニッケコルトンプラザ」の名前には、運営会社と地名のイメージ、そして将来への願いという3つの要素が込められています。
名前の由来
1. 「ニッケ」:運営会社の略称
「ニッケ」は、この施設の運営母体である**日本毛織株式会社(にほんけおり)**の通称です。もともとこの場所には同社の「中山工場」があり、その跡地を再開発してショッピングセンターが作られたため、社名が冠されています。
2. 「コルトン」:ロサンゼルスの地区名
「コルトン」は、アメリカのカリフォルニア州、**ロサンゼルス郊外にあるサンバーナディノ市内の「コルトン地区」**に由来しています。
- なぜそこを選んだのか?:当時の開発担当者が、コルトン地区の「大都市(ロサンゼルス)に対する立地関係」が、「東京都心に対する市川市」の立ち位置と非常によく似ていると感じ、親近感を持ったことから名付けられました。
3. 「COLT」に込めた願い
英語の「COLT(コルト)」には**「子馬」**という意味があります。これにかけて、「この施設が子馬のように元気に、将来立派に成長していくように」という願いと希望が込められています。
ちなみに、地元では「コルトン」の愛称で親しまれていますが、名付けの背景にロサンゼルスが関わっているのは意外と知られていない面白いポイントですよね。

