PR

千葉駅西改札徒歩1分のインドカレー店「ベンガルタイガーエクスプレス」ランチ定番メニューをレビュー

この記事は約3分で読めます。

数年前、個人的にカレーブームで各地のインドカレー店に訪れていたなかで、そのなかでも別格のインドカレー店が西千葉にあったのです。その名は、ベンガルタイガー。

まだ人気も出始めのころだったので、普通にひとりでも食べられました。

その後、人気もさらに広がり営業も予約制?のうようになっていたあの味が千葉駅で食べられると聞き、行きたいと思いながらやっと来れました。

ベンガルタイガーエクスプレスへの行き方(千葉駅西改札)

まず、お店の場所に迷いました。2階と思って、歩道橋の通路のところをウロウロし、それらしき店があったのですが、営業している様子もなく諦めて帰りそうになってしまいました(汗)

ベンガルタイガーエクスプレスの外観の写真(2025年12月下旬)
1階と通路の間で分かりにくいので注意!

通路は実は2階でなく、3階であり、お店はエスカレーターを降りた2階(中2階?)にありました。

ベンガルタイガーエクスプレスのビルの中側の外観の写真(2025年12月下旬)
改札通路からエスカレーターを下りたところ

カフェの反対側と勘違いし、ビルの案内板の区画番号が間違えているのかと思いましたが、まさかの中2階があるとは思わず(笑)

千葉駅の西改札(人がいないほう)から行く場合は、改札を出て左に行き、カフェの反対のエスカレーターを下りたところにあります。

無事に到着出来たら、

まずは、入口の端末で注文します。電子決済も可能です。そして、店内へ。。。

店内の様子、ひとりランチにも最適♪

ベンガルタイガーエクスプレスの店内の写真(2025年12月下旬)
千葉駅西口ロータリーを見渡せて見晴らしが良い
ベンガルタイガーエクスプレスの店内の写真(2025年12月下旬)
この席も2人掛けのカウンター、後ろにもあり持ち帰りの人がよく座るようである

ロータリーを見下ろす開放的なカウンター席が並びます。基本、カウンターなので大人数には向かないかなと思います。

カウンター席 15席くらい
対面の2人掛け席 3卓くらい

といった構成です。

店内はインドのゆったりした音楽が流れています。Googleマップのクチコミに鳥のさえずりがうるさい、というような書き込みがありますが、鳥のさえずりの音はなかったです。

店員さんはこの日は女性、日本の方と外国の方でしょうか。盛り付けるだけなので料理人はいないようです。

ランチメニュー(2025年12月下旬時点)

主なランチのフードメニューは以下です。メニューを限定し、効率化しているようです。ドリンクもあります。

・ベンガルタイガーバターチキンカレー 1000円(10%税込)
ベンガルタイガーの人気メニュー バターチキンカレー

・海老マサラカレー 1100円(10%税込)
バターチキンに次ぐ人気メニュー!エクスプレス店初登場です!海老の旨味をスパイスで引き立てた、香り豊かなカレーです

・チキンビリヤニ 1150円(10%税込)
密閉してじっくりと蒸し上げる”ダム”製法で仕上げたシェフ特製のチキンビリヤニ エッグカレーもご一緒にどうぞ

バターチキンカレー 1000円 2025年12月下旬時点

バターチキンカレーの写真(ベンガルタイガーエクスプレス、2025年12月下旬)
ライスの上に飾りの傘、カレーにはハーブと花びらが添えられている

カレーを一口食べる。ん?この味、前に食べたあの味を思い出します。

よくある甘いバター感のあるカレーでなく、チキンカレーの辛くない版といったほうが良いでしょう。

スパイスの複雑な味わいが本格的です。

チキンも食べ応えを感じるほどのゴロゴロ感。

ライスはインドのお米のバスマティライスです。インドカレーといったらコレですよね。

容器は持ち帰りと兼用のようで、持ち帰り容器で提供されます。

プラスチックスプーンとエコ容器で若干食べにくいですが、店名の通り、エクスプレス。提供時間は5分以内、効率的な運営でお店よりは安めの値段設定で良い感じです。

サービスのチキンスープの写真(2025年12月下旬)
この日はサービスでチキンスープがついてきた!

なお、この日はサービスでチキンスープがついていました。ラッキー!単なるスープに見えて味わいも深く美味しいです。

インドカレー店「ベンガルタイガーエクスプレス」の場所、公式サイト、SNSなど

お店のウェブサイトはこちら
お店のインスタグラムはこちら

WESTRIO 2, 2階, 1丁目-4-2 新千葉 中央区 千葉市 千葉県 260-0031

千葉
ひるげをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました