場所は総武線 本八幡駅と京成 八幡駅の間ぐらいにある。
店の外観はこんな感じ。

入り口はビルの横にある階段を登って入る。
僕は間違えてビルの横の通路を通ってエレベーターで上がろうとしたが、エレベーターでは店内には入れないので注意だ。
入り口

この階段を登っていく

メニューはこんな感じで、古びている。


これもお店の演出なのだ!
と、思いたい。
さて、今日は少し温かい。
ダッチ珈琲(水出しアイスコーヒー)を頼むことに。

600円
なかなかの値段だ。
量も少ないので、じっくり味わって飲むことに。
!!!
すごい深い味わい。
アルコールが入っているような独特の味だ。
店内はアンティーク家具とアンティークコーヒーカップがカウンターの奥の棚に並べられている。
まるで美術ギャラリーのようだ。
椅子もアンティークなのだが、座り心地は悪い。
店内にはクラシックかなんなのかわからないがバイオリンの曲が流れており、優雅な雰囲気だ。
店主の男性は疲れているのか、それともこの店の雰囲気がそうさせるのか、無骨な感じである。
無愛想なのもこの雰囲気を一層際立たせる。
京成の谷津駅にも同店があり、八幡のほうが後にできたそうだ。
谷津店には作家の村上春樹さんも訪れていたという。
まさに、大人の喫茶店。
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〒272-0021 千葉県市川市八幡2丁目4−9